ハローもグッバイもサンキューも言わなくなって 

二回打ち込んだデータを消した。
僕の二時間は虚無へと消えてしまった…orz
久しぶりの補足なのに、縁起悪ッ!

・大勢の薔薇乙女たちそして九月のカレンダー(さぼさぼ人生仮店舗さん/0824〜29/日記)
ヒナ、蒼、残暑見舞いにばらりんとねこ(?)、きらきー、ネコ耳(!)銀ちゃん、翠そして一番最初のヒナのカラーver.…カナと不人気がw
もうお腹いっぱいです(*^ー゚)b
・ばらきら2コマ(カサレリアさん/0826/日記)
きらきーがその手にもっているのは……ダメでしょそれはッ!
だが、嫌いなわけじゃない('∀`)←バカ
・お宝だらけの雑記(WebSite葛根湯さん/0825/雑記)
やっぱ蒼星石かっこええ(*^ー゚)b
・こみ☆トレお疲れ様でした!そして「ラウールのこみ☆トレ8レポ的なもの」(アリノママノトシオさん/0829/日記)
新刊ありがとうございました(・`ω´・)ゝビシ
(レポ漫画を見て) ( Д)  ゚ ゚ マジディスカーッ!!!
めっさオイシイやん、俺('∀`)
・申し込み書来ねぇぇぇ!ドールズと新刊表紙(Primaveraさん/0823,27/日記とTOP)
ドールズ噴いたwww
表紙は期待感が湧き出た!(*^ー゚)b
イベントは9/3。行けるけど、行けない(金銭的かつ距離的問題)
・金魚鉢in蒼星石。奇麗だ…お前が宇宙…(ワザの素さん/0827/トップ)
拍手リクエストを敢行するクマシロさんのために溢れる涙・゜・(ノД`)・゜・
・古来ゆかしき衣装を身にまとう蒼星石…そして翠星石(ローゼンガルテンさん/0826,28/日記と最新絵)
古の伝統+蒼の魅力)×彼女いない歴=さつじんじけんぼっぱつ!
タクミさんの翠星石を久しぶりに見たさ(*^ー゚)b
・蒼星石漫画と水銀燈ドラマCD素敵シーンベスト3(真・聖堂☆本舗さん/0827,29/日記)
蒼漫画にあの映画のセリフが!( ゚д゚)ウマーッ!
その選択わかるなー(*^ー゚)b
・蒼星石さんだッ!(CHACHACHA!!さん/0828/TOP)
可愛い。超可愛い。結婚したい(・д・)カッ!!
なにやら翠星石の様子が……こ、これはッ!?
・彦二部屋おっぱい祭り開催!そしてカナとヒサメと俺の2006(新・彦二部屋さん/0828/TOP)
おっぱいを大切にしないヤツなんか大嫌いだッ!
だから僕はおっぱい大好きさ(*^ー゚)b
・まきまき4のサークルカット(ハネゴヤさん/0828/TOP)
す、すげぇ…銀さまの「一秒間に10回ジャンク」だ…!
過去の日記にはコヨーテの4月嬢が。うん可愛い(*^ー゚)b
・残暑見舞い de 水銀燈(ちげぇねぇさん/0829/日記)
ふとももが…眩しいッ!!
・ばらんちおとめちゃん更新!!(オトウフマテリアルさん/0828/日記)
トレーディングドールも佳境です…!
他の作品ももちろん(*^ー゚)bイワズモガナ,ダネ!!

だめだ。
眠いから途中までにしとく。
また明日続きを。
[ 2006/08/30 01:05 ] 補足 | トラックバック(-) | コメント(-)

2006/08/27 こみっく☆トレジャー8の すご(ry 後篇 

昨日書いたレポートの続き。
渡すものを渡して欲しかった本もだいたい手に入れたので、他のところをゆっくりと回る。
その際欲しいものがあったら買う。
もちろんその方向で。
ゆっくり回った。
30分ぐらい経った所で再び磨伸さんのスペースに向かう。
そこには磨伸さんはいなかったが、スケブは出来ていたのでそこにいた人に話して頂く。
そして中を確認―――も、最高。
注文しなかったのだが、意図せずして氷室鐘を描いてくれた。
ラヴいぜ。

ほくほくしながら今回の目的の一つであるぶちマルさんにスケブを頼むため再びスペースを訪れた。
ぶちマルさんは椅子を机にスケブ作業を行っていた。
ちなみにシノさんは逆に椅子に座ってスケブに集中していた。

「あのーぶちマルさん」
作業中に話しかけたからだろう。
少しビックリしていた。
「はい、何?」
「あの…スケブの方よろしいですか?」
「ええけど、前にこんだけあんねん。それでもええ?」
と言って4冊のスケブを手に持った。
「別に構いません。待ちます」
それは予想の範疇だ。
これぐらいで引きはしない。
「ええよ。何かリクエストある?」
僕は前もって考えていたことを口に出す。
大丈夫、引かれないさ……きっと。
「女教師な水銀燈で眼鏡をオプションでお願いします」
「ハハハハ。OKOK。それじゃまた後で」
「はい、お願いします!」
そしてその場を立ち去った。

再びブラブラとする。
この際、壁サークルを遠めに見たり、落書き掲示板を眺めたり、きわどいコスを視姦(!)したりと楽しんだりした。
そういえば入場の時メイドコスのスタッフが出迎えてくれたのを思い出した。

さらに思い出した。
前々日にオグさんもこちらに来るとメッセで会話をしたのを。
電話を取り出して、掛けてみる。
繋がる。
挨拶を交わして、今何処にいますか?と尋ねると落書き掲示板の前にいると言う。
通話を切って早速そちらに向かうと、6月に出逢った見覚えのある後姿。
声をかけて、一緒に掲示板を眺めた。
それからオグさんのお連れがやって来て一緒に眺めた。
こういうイベントの時必ずあるものだ。
レベル高い落書きがわんさかあった。
あと何故か一部はスプー祭りになっていたw
印象に残っているのは何か頬張っているセイバーとテッカマンブレード。
何故ブレード?
いや初代テッカマンでも困るのだが。
オグさんが右端の方で金糸雀を描いた。
ごっさ可愛い。
お連れの方はその上にブロッケンJr.があったのが原因なのか、それともモーターマンのレイヤーを見たのが原因なのかわからないがロビンマスクを描いていた。
上手い。
マスクのとんがり部分で分かったので「ロビンマスクですか?」と尋ねるとニヤっと笑って応えてくれた。
僕も、笑った。

それからオグさんたちにちょっとついていったり、また散策したりした。
企業ブースに向かうとオグさんのお連れが「ツンデレTシャツ」にえらく興味津々だったらしく、売り場近くで見ていたら買いに行った。
そこから外周沿いにブースを眺めていった。
シルエットだけのハルヒTシャツもあった。
その奥になぜかシャナの夏制服が!
思わず触って素材の良さを確認してしまった。

もうお昼を回っていたので壁に並んでいた人もなくなっていた。
それでも黒山のたかりなのだが。
村田蓮爾さんの本というかイラスト集を買ったよ。
2kした。
でもフィギュアが付いてきた。
確かROBOTフィギュアが約0.7kだから。
まぁこんなものだと納得。
本と合わせての値段だしね。

確かこの辺でオグさんたちと離れて、再び一人旅再開したはず。
当てもなくブラブラしてた。
遅れて来たNECOTOXINさんの本を買った。
狐雨さんの本を買った。
ローゼンの主だったものは書店とかで買ったのもあるから意外や買った本が少ないかもしれない。
それでも8割はローゼン本だがw
何気なく携帯を見ると着信記録があった。
かけ直すとそれはオグさん。
どうやらこれから僕らは日本橋に行きますとのこと。
楽しんでください。
そして別れの挨拶をして通話終了。

ここで一回ぶちマルサンのところに行ってみた。
さっきと同じような体勢でスケブに取り組んでいる。
それを後ろから覗き込んでいると、視線に気づいたのか、ビックリしていた。
スケブはまだできていないとのこと。
やはり時間がかかるものか。
大変だとしみじみしながらその場を立ち去る。
目の前のラウールさんに少し世間話をした後、また一人旅。
一回外に出てタバコを吸ったり、メイドさんに無料コーヒーを頂いたりした。
二時ごろにイベントがあるのを思い出してそこへと行ってみた。
時間は5分前で暇つぶしには丁度良かった。

会場の外で行われるそのイベントはすでに列ができていた。
急いで日の当たらない列に紛れる。
時間が来るとそれのスタッフが説明を始めた。
要は一人づつクジを引いていくというもの。
ただ自分の番が来るのを待った。
実はこの時点で10ある景品のうち半分以上終わっていた。
ただ特賞は残っていた。
その特賞はB1の特大パネルだ。
中には美少女がこちらに素敵な笑顔を向けている。
スタッフ曰く「これが当たっても拒否は許しません。遠くからお越しの方はちゃんと公共機関などに乗ってお持ち帰りください」とのこと。
どうやら社会的に抹殺させたいらしい。
そうこう考えていると僕の番が来た。
無心で引いてみたが、ダメだった。
残っていた景品でほしかったものもあった。
欲しかったな…「外人のオタクが日本で買うお土産賞」
少し結果を惜しみつつ、その場を離れた。

気づけば閉演まで一時間を切っていた。
時計は14:15.
あと5分たったらぶちマルさんのとこに行こう。
そう思ったら、身体は何故かまたまたラウールさんのところに。
今思うとなんであんなにラウールさんのところにいったのか、全然わからない。
で、スペースに着いて「こんにちはーどうですか調子は?」などとまた世間話をしようとすると

「イギリス人さん今お暇ですか」
とラウールさんが尋ねてきたので
「はい。暇ですよ」
と応えると
「じゃあ15分ばかり売り子お願いできませんか?」
とお願いされた。
モチロン断る理由もないので快諾。
まさかこんな形で机の向こう側に来るとはw
お釣りの位置とお隣にいた友吉さんに紹介などをしてもらい、ラウールさんは行ってしまった。
とりあえず声を出して呼びかけてみたりした。
スペース前に人が来たらテンションが上がった。
一人手に取って読んで凄く長考していたけど、結局買わずに去っていった。
この客がいる最中にラウールさんは帰ってきた。
手にはお礼だと言うジュースが一本。
ありがたく頂く。
このことは日記のネタになると話していたら、ふと思いついた。

「ラウールさん、鯖ドリームさんとほとんさんの合同誌って買いました?」
「いえ買ってないです」
「じゃあコレ差し上げます。僕、ダブって買っちゃって」
「え…ありがとうございます」
「いえいえ。15分だけだったとはいえ、貴重な体験をさせてもらいましたから。そのお礼ですよ。それじゃこれで僕は失礼しますね」

離れたらその向い正面の旅人スペースに一直線!

「こんにちはー」
絶やさぬ笑顔でご挨拶。
これ、円滑な人間関の基本。
「あの、スケブどうですか」
「できてるよーえ…と、これか」
差し出してきたのは確かに手渡した僕のスケブ。
「はい、それです。ありがとうございました」
「待たせちゃってごめんなさいね」
「全然構いませんって。それじゃそろそろ失礼します。お疲れ様でした」
「お疲れさまー」

かなり浮かれていたはずだ。
だって帰り際に挨拶していこうと思った羽さんのスペースをスルーしたから。
だいぶ浮かれてた。
ごめんなさい羽さん。

そしてそのまま外に出て、駅に向かった。
後は家に帰るだけ。
帰ったらゆっくり戦利品を眺めよう、愛でよう。
疲れた身体を少しだけ休めるために僕は瞼を閉じた。

まぁ何か気づいたら高速バスの中だった。
怖い。
メメントの主人公か!?
どうでもいいと感じている頭がまだ睡眠を欲していたのでまた目を瞑った。

この間も色々あったけど兎に角家に帰った。
家族の挨拶そこそこでPCの電源をオンして、レポートを書き始めた。
これが終わったら何とかゆっくり休める。
その思うとキーボードを這い回る指はさらに加速していく。

記憶を頼りに綴られていくこのレポートもここで終わる。
こんな長い文章を書いたのは久しぶりだ。
さて、閉めましょうかね。

こみっく☆トレジャー8に参加された皆様、大変お疲れ様でしたッ!!

楽しかった。
その一言でいいと思う。
また次も行きたい。
紅茶会行こうかな。
漆黒はちょっと無理だから。

明日からまたいつも通りにしていくつもり。
今ただ、眠たくて眠たくて。
おやすみなさい。
[ 2006/08/28 23:32 ] イベントレポ | トラックバック(-) | コメント(-)

2006/08/27 こみっく☆トレジャー8の すごい(誇張) レポート 

本日は大阪府にあるインテックス大阪にて『こみっく☆トレジャー8』というイベントが行われました。

僕は前日入りして(そして話題の映画「時かけ」を見ました)、そこに行ってきたのです。
よってそこでの出来事を簡単ではありますが、レポートしようと思います。
実際はそんなにまとめ切れないかもしれないw


会場の駅に着いたのが、朝の9時ごろ。
乗っていた電車にはすでに猛者たちが各車両に存在していること肌で感じていた。
目的地に着くと扉が開くや否や、一斉に駆け出す人々。
いきなり階段の人工密度がおかしい。
改札口に向かう途中の通路で外が見えた。
覗くと目に映ったのは途切れ途切れではあるが、明らかな人の流れ。
それはインテックスの方向だった。
別館ではちゃおのイベントがあったらしいが関係ないので詳しくは記さない。
こみ☆トレ目当ての人とちゃおのイベント目当ての人もいた。
それだけのことだ。

僕も徐々に昇っていく太陽を背に会場へと向かう。
どうせ開場は11時だからとりあえず屋根があるところで休みたい。
そういうことを考えていたが、ある重要なことに気づいた。
それは、水分の補給だ。
どう考えても二時間は待たなければならないのに、何の用意もしてこなかったのを悔やんだ。
発汗抑制グッズは完備していたのだが(フェイス・ボディシートにスプレー)。
会場に行く前に飲み物探しをした。
近辺にはコンビニはない。
しかしホテルがあった
ホテルならば――直感を信じて散策をした。
自分で探したがなかなか見つからないので、そのホテルのインフォメーションに尋ねると駐車場の出入り口にあると教えてくれた。
そこで水(500ml)×2を購入。

飲み物の心配がなくなったので、早速並ぶことにした。
列(横に8人が1セット)はすでに200〜300は並んでいたのではないだろうか。
視認した程度で実際はどうかは知らない。
僕は何とかギリギリ屋根で日差しが緩和される列に並ぶことが出来た。
それでもアスファルトは太陽光を吸い込み、その熱を放射する。
結局のところ暑いということに変わりは無いのである。
あとやはり臭いが気になった。
時折風に紛れて鼻腔に飛び込む臭いは――たまらない。
抑汗グッズが大活躍。

「だって臭いのイヤじゃん」

とりあえず自分の場所を確保しておけば時間まである程度自由に動けるので早速そこから離れることを数回繰り返した。
これも時間潰しの一環である。
あと僕は地べたに座るより立っていた時間の方が長い。
座っているとくるんだよ―――ヤツらがw

そして開場5分前。
座っていた人たちがぞくそくと立ち上がり始める。
いつしか視界は人の背中だらけだ。
鼓動が逸り出す。
落ち着け。
心で問答を繰り返してると時計は午前11:00―――さぁ開場だ!

…………と言っても。
自分の位置の前には大勢の猛者がいるわけで、結局会場内に入れたのはそれから約15分後だった。

現地購入したガイドブックを見せていざ!
中は空調がちゃんと利いていて助かった。
待っている間チェックしておいたブロックの傾向によるとローゼンブロックは入口から右方向。
身体は思考に直結して即動き出す。
仕事の時もこうだったらいいのな。
ちなみに幾つかのサークルに差し入れを用意したのだが、渡した順番を忘れてしまった。
多分最初はざっきぃさん。
スペースには三人(だったかな?)の薔薇乙女がいた。

「すげぇ」

思わず声が漏れる。
気を取り直して近くのいた人に尋ねた。

「あのーすいません。ざっきぃさんはいらっしゃいますか」
尋ねた人が後ろにいた人に声をかける
「はい。僕がざっきぃです」
「はじめましてイギリス人です。これ差し入れです。それとコレとコレを一部づつください」
「あっありがとうございます。僕が手渡すよりええよなぁ」
と言って隣にいた水銀燈さんに買った本を渡す。
僕が本の代金を渡すと水銀燈さんは丁寧に差し出してくれた。
「ありがとうございます。それじゃあまた後ほど」
この時はこう言ったが、実際は殆ど立ち寄ってない。
すまん、ざっきぃさん。

次はぶちマルさんのスペースへ向かった。
見覚えのある魅力溢れる坊主頭が2つ。
とても懐かしく感じられた。
それはそうだ。
あれから3ヶ月は経っているのだから。

「あのーぶちマルさん」
「はい?」
「お久しぶりです。イギリス人です」
「あー久しぶり!」
「また来ちゃいました。それとこの新刊とコピー本ください」
「ええよ。あげるよ」

――――エッ

一瞬。たった一瞬だったが…『時』が…-…止まった。

「ええから持っていき」

そしてまた『時』は動き出す。

そう言いながら下の方から在庫を差し出してくれた。
一度は断ったが、どうやら倭國王さんが会場に来られないということを知っていて悔しがらせたれとのことらしい。
そういうことなら仕方ない(オ
ありがたく2冊を受け取り、差し入れを渡した。
開封した時、喜んでくれただろうか?

次はその真正面にいるラウールさんに渡しに行った。
ここではあまり会話がない。
あいさつして、新刊を買って、差し入れを手渡したぐらいでもう何もない―――と思っていたが、午後になってちょっと話がしたいなと思い立ち寄るとあることを頼まれた。
犯罪ではないから安心して。
時系列に添ってこのレポは進んでいるので、この話はもう少し後で。

次は眼鏡っ娘至上主義、眼鏡っ娘は正義!、眼鏡に笑うものは眼鏡に泣くなどの格言・名言を全国に眼鏡スキーたちに強い光を射してくれる存在――磨伸映狼一郎さんのところに行った。
TP系の角スペースなのでこれは見つけやすかった。
あいさつして差し入れを渡して、新刊を買ってスケブを頼もうと思ったのだが、すでに誰かに著書にサインを行っていた。
とりあえず新刊だけ購入してC.Rさんの所に向かうことにした。

C.Rさんはベースがサムスピなどの格ゲーなのでちょっとスペースの位置がズレる。
で、発見。
ここでもパターンというかセオリー化された挨拶→差し入れ渡し→新刊ゲットだぜ!のコンボを決めて立ち去った。
しかし相変わらずエチぃ表紙にはビックリする。
気になっていたゲストが山盛りのサムスピ本と銀さま準備号に2冊を購入。
実物表紙のエチぃことエチぃことw
もう一冊別の買っとけばよかった。
帰りのバスの中で僕は、泣いた――――こみ☆トレレポ 完

終わらない終わらない。
こんなすごい途中で終わるバカはいない。
文章は最後の武器であり砦。
何人たりとも通さぬシェリコの壁。

次は羽さんのところに行った。
最初の時点で行っとけばいいものを。
しかも今一場所がわからなかったりしたからさぁ大変。
ガイドブック取り出して見ながらの位置確認でようやくスペースに辿り着いた。

「こんにちは。十羽さんはいらっしゃいますか」
「僕です」
僕から見て左の席に座っていた男性が反応した。
「初めましてイギリス人です。あの、これ差し入れです」
「ありがとうございます。うわぁちんすこうw」
「ええ、XX県やのにちんすこう!みたいなね」
「あっそうなんですか」
……華麗なスルーパスだ―ッ!?
冗談はさておき。
「それじゃ新刊と既刊一部づつください」
「はいXXX円(値段忘れた)です」
「じゃあこれで。また後で寄りますね」
「はーいありがとうございましたー」
なごやかな感じでお別れ。

そして再び磨伸さんのところへ。
すると―――いる。
しかも一人―――チャンス!
縮歩的スキップで難なく近寄り、話し掛けた。

「(奥にいた眼鏡の男性に向かって)あのー磨伸さんですか?」
            (省略)
「これ差し入れです。どうぞ」
「ありがとうございますw」
「あのーですね、今スケブを頼んでも大丈夫ですか?」
「ええ、大丈夫ですよ」
「それじゃお願いします!」
昨日のうちに買っておいたスケブ(セレナード時のヤツは家に忘れてしまった…無念!)を差し出すと、快く受け取ってくれた(はず)。
そんなに時間もかかりませんよと言われたので30分後ぐらいにまた来ますと言ってウキウキウォッチングな気持ちでスペースを離れた。

欲しい本はだいたい挨拶しながらも手に入れたので、全部見てやろうと鼻息荒く楽しんでいたのであった。

〜こみっく☆トレジャー8 イベントレポ、夏 前編、完〜

いつのまにやら2部作(予定)になってしまいましたw
明日も書きます。
記憶が覚えている限り。
迸れ俺の前頭葉!!
[ 2006/08/28 00:31 ] イベントレポ | トラックバック(-) | コメント(-)